いつかギャフンと言わせたい

平凡な企業研究員のギャフンに向けたゆるい記録

memo-Books

『最速スピード仕事術』

またまた、とある人から書籍を拝借。ひろゆき、ホリエモンに続き、今度は佐藤オオキさんです。400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術作者: 佐藤オオキ出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2016/02/10メディア: 単行本この商品を含むブログ…

『多動力(堀江貴文)』を読んだ。こりゃジッとしていられないなぁ。

これも人から借りた本です。借りたというより、所有者が出張で不在の間に勝手に拝借し、戻ってくる前に返してやるぜ!と意気込んで読みました。多動力 (NewsPicks Book)作者: 堀江貴文出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/05/27メディア: 単行本この商品を…

『無敵の思考』誰でもトクする人になれる コスパ最高のルール21

会社で親しくしている先輩の机に置いてあったので、「読みたいです」と言ったら、「君は読むべきだね」とすんなり貸してくれたのがこの本。無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21作者: ひろゆき出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2017/…

『これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング』読んだ

この本は、以前に本屋さんで出会ったものです。これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)作者: 永井孝尚出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2016/10/06メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) を…

『トヨタ語の力』の中で、明日から使いたくなる印象に残った言葉たち。

ちょっとした仕事の山場を越えたので、久しぶりに読書タイムです。少し間が空いたので、文字を読むということへのリハビリの意味も込めて、読みやすい本をチョイスしました(借りました)。トヨタ語の“力" 部下を変える一言、現場を動かす一言作者: 桑原晃弥…

『出世するキレ方』は、いろんな嫌な人への対処マニュアルとして持ち歩きたい。

先日、中古本屋さんで見つけた本の中で、ひときわ面白かったのがこの本です。 今回は、レビューというよりは、本の特徴というか読み方を紹介したいところ。 2013年出版のものなので、ちょっと古いですが、内容としては普遍的な部分をついていると思います。 …

『憂鬱でなければ仕事じゃない』なんてブラックなこと言うけど、ビジネスで勝つにはその通りだと思う。

さて、一応夏季休暇をいただいています。まとまった休みがあるときには、溜まった図書を読むに限ります。先日購入した中古本の中の一つです。 憂鬱でなければ仕事じゃないかなりサクッと読めたので、早速レビューです。

『チーズはどこへ消えた?』をいまさら読んだ。心の迷いはいつでも誰にでもあるよね。

またもや、中古本屋さんにふと行って、爆買いしてしまいました。その中で、いきなり爆読みしたのがこれ。チーズはどこへ消えた?作者: スペンサージョンソン,Spencer Johnson,門田美鈴出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2000/11/27メディア: 単行本購入: 11人 …

本屋の平置きをハック2(まちの小さな本屋さん)

またしても、本屋さんハックです。ハックばかりせずにちゃんと本読めよ、という感じです。今度は、大型書店ではなく、まちの小さな本屋さんです。こうゆう存在は大事ですよね。長く続けてもらえるように利用せねば。 これ、いったいどうやったら売れるんです…

本屋の平置きをハック1

不定期ではありますが、立ち寄った本屋さんの陳列状況を観察しています。 本日は、私が住む県に唯一ある、○ュンク堂書店さんの最新専門書コーナーの平置き棚をハック!気になった4冊を記録します。 (おそらく、この4冊はいずれ読む) 多動力 「いいひと」を…

中古本を爆買い2 (古本屋をハック)

いつの間にか7月になっていた!!あるきっかけで古本屋に。 すると、あるわ、あるわ、読みたかった本たち。 ついつい買ってしまったのは以下の4冊Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学作者: ケン・シーガル,林信行,高橋則明出版社/メーカー: NHK出版発…

『心に火が付く!最強のリーダーの力』を読まされて、お尻に火が付く?

タイトルが、いつもと違う感じです。 そう、今回は自ら手にした本ではなく、強制的に読まされた本です。心に火が付く!最強のリーダー力 [ 新 将命 ]価格:1512円(税込、送料無料) (2017/6/26時点)「読まされて」ってのは、課題図書になっていたので、自ら…

『GRIT やり抜く力』を読んで、とにかくやるしかないのか!と震える。

本屋でなんとなく目に止まった表紙とタイトル。少し古い著書ですが、平置きされていましたので気になって手に取ってみると、「まさに俺にはこれが足りないやん!」ってなって買った本です。やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能…

漫画『帝一の國』が今だから何か飲み込まれるものがある!

かなり突然ですが、最近急にはまっている漫画。それが「帝一の國」です。いったい何が、私を惹きつけるのか??

『ハッカソンの作り方』を読んで、ハッカソンをやるべきかどうか考えてみる。

まぁいろいろと仕事も込み入ってきまして、いよいよ自分主体で攻めていくフェーズに入りました。その際、やはり既存の手段は知っておくべきだということで、改めてハッカソンについて勉強してみます。ハッカソンの作り方作者: 大内孝子出版社/メーカー: ビー…

『トヨタの自分で考える力』を読めばきっと自分で考えられるようになる!

衝動買い習慣の中で、買っていたが読めていなかったもの一つがこれ。手に取ってみると、引き込まれるようにバク読みしました。どんな仕事でも必ず成果が出せる トヨタの自分で考える力作者: 原マサヒコ出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2015/07/25メ…

『仕事の問題地図』を書店でジャケ買いして、結果、爆読みした。

某○ュンク堂書店が私が住んでいる県に初出店したということで、早速行ってみた際に、ジャケ買いしちゃいました。ジャケ買いと言っても、いつものパターンで、目次を見て、気になる項だけさっと読んでから、これは今必要だと感じたので買いました。 仕事の問…

『シリアルイノベーター「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀』を読み、イノベーターへの道筋を妄想する。

とあるセミナーに行ったら、この本を紹介していたので気になって即買い。シリアル・イノベーター 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀作者: アビー・グリフィン、レイモンド・L・プライス、ブルース・A・ボジャック,市川文子、田村大[監訳]東方雅美[…

『巻き込む力 支援を勝ち取る起業ストーリーのつくり方』から、資金調達には相手の共感を得る重要性にうなずく。

今年度の仕事として、会社内でイノベーション創出に向けた、とある公募制度をトライアルしています。新しい研究のアイデアを考える上では、様々角度での検討が必要です。しかしながら、いよいよ最終的な発表の場に近づいてくると、内容に手を加える時間がな…

『研究を売れ!』優れた研究でも売り方、出し方が大事。

研究をいかにして世に出すか。こういった悩みを持つ人は、世間的には少ないと思います。それにひきかえ、イノベーション関連の本や記事って結構多いように思います。この本は、単にイノベーションはどう起こすか、という観点ではなく、様々な研究をいかにし…

机の上を落ちずに掃除する、カワイイ卓上ルンバを作ってみた。『大人の科学マガジン 卓上ロボット掃除機』編

最近のマイブーム、大人の科学マガジンです。 実はだいぶ前に作っていた、卓上ルンバの紹介です。大人の科学マガジンVol.33(卓上ロボット掃除機) (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)作者: 大人の科学マガジン編集部出版社/メーカー: 学研プラス発売日:…

『新しい事業機会を創出する「未来洞察」の教科書』から、未来は予想するものではなく創るものであると再認識スル。

そうです。未来は予測するものではなく、創るものなのです!って、いきなりなんなんですか。諸事情により、この著書の方と会うことになったので、予習した内容をレビューします。中身が濃いものなので、途中までのレビューにとどまっていますが。。。新たな…

本当に風の力で歩くとは!?『大人の科学マガジン テオ・ヤンセン式 二足歩行ロボット』編

ここ最近は、ロボットとか電子工作に興味を持ち始め、とりあえず手っ取り早く感覚をつかめる媒体を探していました。会社の中には、それぞれの専門家がいて、いろいろ話を聞けるような、ありがたい環境ではありますが、やはり自分の中に感覚的なものが欲しい…

『アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方』を読むと、リーダーって実は何もしない方がいいのかも?と思える。

さて、課題図書の読み漁りがちょっと滞っていましたが、最近復活の兆しです。直近で読み切ったのは、これです。 アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方: 一人ひとりの能力を100%高めるマネジメント術 (知的生きかた文庫)作者: マイケルアブラショフ,…

『はじめての事業計画のつくり方』

「本なんか読んだところで、事業計画なんて書けないよー」という先輩からの指摘もありましたが、そうは言われましても何かにすがりたいものです。はじめての事業計画のつくり方 21世紀スキル作者: 吉本貴志,伊藤公健出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエ…

『ソニー再興の劇薬 SAPプロジェクトの苦悩』を見れば、大企業からイノベーションが出ないとか言い訳している場合ではないと焦る。

さて、オープンイノベーション関連シリーズです。オープンイノベーションについては、過去に数回記事*1*2にしていますが、今回はめちゃくちゃわかりやすい具体例です。 「ソニーって最近新しいもの出した?」 こんなことを言われ続けて、数年が経ち、いよい…

『コネ持ち父さん コネなし父さん』を読んで、名刺コレクションは無意味だと身を引き締める思い。

なんか最近よく見るタイトルシリーズですかね。今回は、何かのついでに購入した本を一気読みしました。 別に「コネ持ち父さんになりたいぞ!」という強い意志があって、手に取ったわけではないのですが、最近は会社外でのネットワークが広がりつつあって、ど…

『コンセプトのつくり方(山田壮夫)』をとりあえず、ふむふむと読んだ。

この手の本は世の中に溢れてますが、これほど薄いものは珍しい?と思い、ハンドブック的位置付けで買ってみました。 コンセプトを作るとか、ビジョンを作るとか、大事大事とは言われますが、なかなかその重要性を認識し、実践している人は周りにいないように…

『オープンイノベーションの教科書』(2015年)は、ほんとに教科書として持ち歩きたいレベルの良書。

どうやら今月は『課題図書読み漁り月間』のようです。4月に入ってから模索、妄想していた構想がほぼ頭の中にできつつあり、それを現実の事例で検証している感覚です。これが終われば、あとは実践なのですが、このプロセスを怠ると、とっても間違った方向にブ…

『ホンダ流ワイガヤのすすめ』(2015年)を読んで、真のコミュニケーションの重要性を再認識。

いかにして企業からイノベーションが生まれる体質にするのか、そんなことを考えている中で、読む価値があると判断された課題図書です。 ホンダ流のワイガヤのすすめ 大ヒットはいつも偶然のひとことから生まれる2015年11月に出版されたこの本ですが、ホンダ…