いつかギャフンと言わせたい

平凡な企業研究員が、いつか周りをギャフンと言わせるための野心的かもしれないゆるい記録

「禁断の多数決」というユルふわ系テクノ音楽の中毒性。

TSUTAYAで何気なく手にした「禁断のTSUTAYAレンタル限定版」というアルバム。聞いてみると、私好みのテクノポップ系サウンドとウィスパーボイスで、とても親和性が高かった。

「禁断の多数決」

http:// http://kindan.tumblr.com

 初めて知りましたが、2012年頃から活動している方々なのですね。どうやらこのアルバムは、TSUTAYAレンタル限定のこれまでのベスト盤的な位置づけのようです。単に、サウンドが私好みなだけならわざわざ記録することはないんです。これまでも相対性理論”、”ピロカルピン”、”パスピエ”、”ミドリ”、”N夙川ボーイズ”とかとか、そうゆう系統の音楽は好きで聞いてきました。その辺もまた記録したいところですが、今回は、ミュージックビデオに度肝抜かれたのです。

 

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こ、これは、ユルい!!

ユルすぎて、全盛期のsakusakutvk 2005年頃)を見るようです。
 
そして、繰り返されるワードとリズム。
(出だし Aサビ)
抱きしめたい 抱きしめたい あなたの想いを
噛み締めたい 噛み締めたい この瞬間を
鍵締めない 鍵締めない 鍵しちゃダメダメ 自己解放
確かめたい 確かめたい あなたの想いを
ときめきたい ときめきたい この瞬間を
あきらめない あきらめない 止まっちゃダメダメ カンフー体操
その後も言葉は違えど、頭に刷り込まれていきます。
あー これぞ、中毒性!
 
久々に中毒性を感じるサウンドでしたので、思わず記録してしまったまでです。
 
今後も活躍を期待です。
でも、あんまり有名になって自分たちの音楽性を見失わないでほしい!なんて思ったりする人たちですね。