いつかギャフンと言わせたい

平凡な企業研究員が、いつか周りをギャフンと言わせるための野心的かもしれないゆるい記録

本屋の平置きをハック2(まちの小さな本屋さん)

またしても、本屋さんハックです。ハックばかりせずにちゃんと本読めよ、という感じです。今度は、大型書店ではなく、まちの小さな本屋さんです。

こうゆう存在は大事ですよね。長く続けてもらえるように利用せねば。


これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

 言うまでもなく、表紙が広末涼子でなければ手に取ってないでしょう。表紙デザインの勝利です。ジャケ買いパターン。危ない危ない。

そして、手に取ってみると、表紙カバーが2枚ありました。これは重版の証拠? 初版が2016年10月なので、増版した際にデザイン変更されたのですかね。

中身は、お手軽マーケティング読本といった感じなので、教科書的に読めそうです。


好きなことだけで生きていく。

 またしてもホリエモン!!
ってか、ホリエモンの著書、最近あちこちで見すぎー。相当反響があるのでしょうか。

好きなこと以外をやって無駄な人生をおくるなよー!というメッセージが強調されています。
正直、以前の著書「本音で生きる」とどう違うのかは読んでみないとわかりません。


世界イノベーション都市宣言 「愛知が起こす成長革命II」グローバル編

特定の県知事が書いた本なんて珍しいなぁと思って手に取りました。まぁ、自分自身に、都市のイノベーションに対する興味があったことも重なっていますが。

内容的には、愛知県にまつわる取り組みやそのための海外視察のレポートなんかがある感じです。正直、新書では買う気にはなれませんw



東芝解体 電機メーカーが消える日

東芝解体 電機メーカーが消える日 (講談社現代新書)

東芝解体 電機メーカーが消える日 (講談社現代新書)

 この手の著書は結構ありますが、一つくらいは読んでおいた方がいいかなぁと思った程度です。

業界内で安泰だとされていたメーカーが危機的状態になるということは、他の業界でも言える可能性があるということで、今の状態が長く続くと思わない方がいいよ、という警鐘でもあります。



大田舎・東京 都バスから見つけた日本

久しぶりに、古市氏の著書を見ました。昔はまっていたのですが、テレビ露出も増えて、なんだか人気者のになってきたころから興味が薄れていました。


Amazonの商品紹介より引用

六本木はまるでスラム街/セーラームーンの舞台は、麻布十番/スカイツリーにはお墓が似合う/ポケモンGOが伝える悲惨な東京史/池袋は埼玉の植民地である/浅草も千住も「下町」ではなかった/高齢者だけが使える秘密の都バス年間パスポートがある/地方出身者が西東京に住む理由/新宿はかつて上野にバカにされていた/心霊を気にしていたら東京には住めない/東京の街の色は、ほとんどが看板の色だった/等

僕は数々の都バスに乗ることで、東京を「ちょっとだけ上から目線」で堪能してきた。その記録が、本書ということになる。(中略)結果、たどり着いたのが「東京のほとんどが田舎である」という仮説だ。「田舎」というのには二つの意味がある。一つは、見た目としての「田舎」。二つ目は気質や制度とし ての「田舎」だ。
(はじめにより)

こう書かれると気になりますね。

特に

  • ポケモンGOが伝える悲惨な東京史
  • 池袋は埼玉の植民地である
  • 地方出身者が西東京に住む理由
  • 新宿はかつて上野にバカにされていた

読みたくなる表現をしますよねー。


最後に

 ちょっと消化不良中です。中古本爆買い、本屋さんハック1もありましたので、早く手をつけないと。。。

でも、他にやることがあって、今はその優先度の方が高いのです。

8月入ってから、追い込みます!




では、いつかギャフンと言わせるその日まで。。。