いつかギャフンと言わせたい

平凡な企業研究員が、いつか周りをギャフンと言わせるための野心的かもしれないゆるい記録

ハンドドリップコーヒーは実はコスパが高かった!

最近、家でも会社でもコーヒー豆を挽いてハンドドリップで淹れてます、デマカセットです。たまらなく美味しいです。スタバより美味しい自信あります。

ハンドドリップにはまってから半年くらい経ちますが、ハタから見たらハンドドリップって面倒くさいし結局お高いんでは?という偏見があるかもしれません。

そこで、独自に比較してみました。

項目 缶コーヒー 紙コップ式 インスタント
(ソリブル)
インスタント
ドリップ
ハンド
ドリップ
単価 ¥120 ¥90 ¥20 ¥30 ¥50
道具代 0 0 0 0 ¥500
後述
廃棄方法 カン 燃えるゴミ --- 燃えるゴミ 燃えるゴミ
CO2※1 ~ ~ ~ ~ ~
味の幅 1-5 1-5 1-3 3-8 4-10
時間※2 30s-60s 60s-90s 40s-60s 90s-120s 120s-180s

※1 廃棄に関わるCO2原単位もいつか付け足したい。
※2 時間はコーヒー飲む!と思ってから口につけるまでの時間。ハンドドリップには豆を挽く時間を含みません。


味を追求するなら、スペシャルティコーヒーをハンドドリップする。
時間を追求するならもちろん缶コーヒー。といったところでしょうか。当然っちゃ当然かも。

味や時間は置いといてコスト勝負を挑む!

では、毎日三杯コーヒーを飲むとして一ヶ月のコスト比較はどうなんでしょう?

A.缶コーヒーを毎日3杯、30日間飲んだ場合

これは単純ですね。
120円×3杯×30日= 10,800円!
おー、結構いきますね。

B.スペシャルティコーヒーをハンドドリップで毎日3杯、30日間飲んだ場合

ハンドドリップの場合、ちょっとした道具が必要です。ガチのやつで試算。

  • ドリッパー(ハリオV60):300円
  • ペーパーフィルター(100枚):150円
  • ケトル(月兎印1.2L):4200円
  • コーヒーミル(ハリオ、セラミックミル):3500円

初期費用合計 8150円

コーヒー豆は、焙煎所のスペシャルティコーヒーにしましょう。相場としては200gで1000〜1500円。一杯あたりだいたい10gなので、200gなら20杯分、一杯単価は50〜75円になります。

これを30日で試算すると。

  • 初期費用:8150円
  • コーヒー豆代:75円×30日=2250円

合計 10400円!

なんと、一ヶ月でも缶コーヒーやりやすい試算に。初期費用が高い分、もっと差が開くかと思いましたが、大健闘ですね。

ってことで、明日からも美味しいコーヒーを飲んで、閃きまくりで残業なしで帰りますスタイルを貫きます!


以下、試算の参考に。

月兎印 スリムポット 1.2L キャメル

月兎印 スリムポット 1.2L キャメル

ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TB

ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TB