いつかギャフンと言わせたい

平凡な企業研究員のギャフンに向けたゆるい記録

自分の視野を広げるには、結婚して子供を授かることが実は有効ではないかと思ってきた。

久しぶりに、ゆっくり自分の視野内かつ欲しい情報を探しに、本屋に来てみました。

子守のついでに子供と一緒に来ると、絵本コーナーやキッズスペースのトラップに引っかかり、なかなか目当ての情報にたどり着けません。

しかし、今日は小さめの書店に行ったので、そういったトラップにはかからずに済みました。

ところが、我が娘は、いろんな本に興味を示し出しました。そして、どんどん私に「見てー!」と言って持って来るのです。

普通なら、「元に戻しなさい!」と叱るところかもしれませんが、私は発想を転換しました。

「お、こんな俺が知らない世界の本を持って来てくれた!」


と。





我が子(娘・3歳)が持って来た私の視野外の情報たち。


孫子ノート

弱者の最高戦略書 孫子ノート (リンダパブリッシャーズの本)

弱者の最高戦略書 孫子ノート (リンダパブリッシャーズの本)


学力の経済学

「学力」の経済学

「学力」の経済学


ジャパニーズクラス

JAPAN CLASS ホワイ ジャパニーズ ピープル!?

JAPAN CLASS ホワイ ジャパニーズ ピープル!?


京都図鑑

ニッポンを解剖する!  京都図鑑 (諸ガイド)

ニッポンを解剖する! 京都図鑑 (諸ガイド)


道路地図


それらの書籍は、自分だけで探してたら間違いなく手には取らないものです。


子供がどんな基準でこれらの本をチョイスしたかはわかりませんが、間違いなく自分の視野外の情報を持ってきてくれました。


これは、かなり貴重な発見でしたので、書き留めた次第です。



いつか周りをギャフンと言わせるために。。。模索は続く。