【グロ注意】『アイアムアヒーロー』を今更見てしまった。後悔するくらいグロすぎ。


スポンサードリンク

かなり今更感は満載ですが、急にハマってしまいました。

すでに実写映画化もされており、誰もが知る作品ではあります。

しかし、映画はグロすぎた。夜に見るもんじゃないっす。
映画『アイアムアヒーロー』Bluray&DVD特設サイト

以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

あらすじ(設定)

簡単に言ってしまえば、謎の感染症の流行により、人々が凶暴化して人を襲うようになってしまった世界。。。

いわゆるザ・ゾンビパニック!

以下、映画版より

鈴木英雄(大泉洋)35歳。職業:漫画家アシスタント。彼女とは破局寸前。 そんな平凡な毎日が、ある日突然、終わりを告げる…。徹夜仕事を終えアパートに戻った英雄の目に映ったのは、彼女の「異形」の姿。一瞬にして現実の世界は崩壊し、姿を変えて行く。謎の感染によって人々が変貌を遂げた生命体『ZQN(ゾキュン)』で街は溢れ、日本中は感染パニックに陥る。標高の高い場所では感染しないという情報を頼りに富士山に向かう英雄。その道中で出会った女子高生・比呂美(有村架純)と元看護師・藪(長澤まさみ)と共に生き残りを賭けた極限のサバイバルが始まった…。果たして彼らは、この変わり果てた日本で生き延びることが出来るのか。そして、英雄は、ただの英雄(ひでお)から本当の英雄(ヒーロー)になれるのか!?

出所:アイアムアヒーロー - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks

youtu.be
そして、映画版はとにかくグロい!
matome.naver.jp

のっけから、てっこ(片瀬那奈)のゾンビ化はかなり怖かった。

キャラクター

メインは以下の三人

鈴木英雄(すずきひでお)/大泉洋

主人公の35歳、漫画家アシスタント。ダメダメな人生を送っている中、銃を持っていることでヒーローになれるのか?というのが主なテーマ
f:id:demacassette:20180424235738j:plain
f:id:demacassette:20180424235752j:plain

早狩比呂美(はやかりひろみ)/有村架純

漫画ではもっと活躍してるけど、映画版では2回だけにゃんこ拳を発動。もったいない。
f:id:demacassette:20180424235909p:plain
f:id:demacassette:20180424235918j:plain

藪(やぶ)/長澤まさみ

生存者の中で、まぁ正常な考え方を保てている看護師。ひろみを助けようとするがゆえに反感も買ってます。
f:id:demacassette:20180425000007j:plain
f:id:demacassette:20180425000013j:plain


他にも漫画で活躍する人物は結構忠実に再現しようとしており、配役的にはかなり豪華な感じです。

正直、有村架純さんはもったいない使われ方をしているように思いますが。


面白い点?

この作品が、他のゾンビ系の作品と違う点は、、、探すのが難しいくらいに、いわゆるゾンビ作品です。

何らかの感染症で、人が凶暴化
→感染者が人を襲う
 →噛まれるとゾンビ化する
  →さらに人を襲う
   →頭を潰さないと動き続ける

この基本的なゾンビの特性を引き継いでいます。

ただ、『アイアムアヒーロー』では、謎の感染者をZQN(ゾキュン)と呼んでいます。
このZQNは、生存時の特性を引き継ぐようで、行動や口癖が変な感じに残ります。ま、なんか同じことを繰り返し始めたら、噛まれていてZQN化したとみなしていいかと思います。


映画はオリジナル設定?

漫画版と映画版では、途中からストーリーがズレていきます。
これは、映画という短い時間の中に収めるためには必要なことでしょう。
それは、わかっちゃいるけど、ただのゾンビ殺し映画に成り下がってるやん?

漫画版の良さは、ゾンビ化(ZQN化)しかけてるヒロミ(映画版では、有村架純)をうまく使ってピンチを切り抜けるとか、移動しながら生存していくサバイバルな要素が面白いポイントだと思ってます。

映画版では、それが全く削ぎ落とされてる!だから、有村架純ちゃんの出番が少なすぎ!!


最後の英雄無双(猟銃でゾキュンを倒しまくる)のときに、ヒロミちゃんが覚醒して、ゾキュンをぶっ倒しまくるんか!?
と思ったら。

「英雄くんといると、なんか大丈夫な気がする」

と言ったっきりの眠り姫!ズコーンってなりました。有村架純の持ち腐れです。

一方、長澤まさみは、短い斧でゾキュンをぶっ倒しまくってるのに!
その戦い方はさすがに無茶でしょ。たぶん、あの武器だけで生き残るサバイバルな能力は軍人を超えていそう。



既存のゾンビ映画の類似品?

ゾンビ系の話は今までにも多種多様なものが出てますよね。

特に映画モノではかなり多いですよね。


映画版『アイアムアヒーロー』は、かなり、28週後に近い。グロさ的にね。
構成を過去のゾンビ作品で例えると、
序盤:28週後
途中:ドーンオブザデッド
ラスト:アイアムレジェンド

こんな感じでしたかね。

特に、ショッピングモールに立てこもってるシーンなんてのは、ドーンオブザデッドそのもの。
最後の車で逃げるシーンなんて、アイアムレジェンドそのものでしょう。


さいごに

今回、振り返ることで、なぜか私はゾンビ系映画を結構見てることに気がつきました。

なぜなのか、気になったので、ゾンビ系(ホラー系)が好きな人の特徴をまとめているサイトを見てみました。
style.nikkei.com
arthiro.net
ゾンビ好きの心理。なぜゾンビものが好きなのか

いろんな描かれ方をしていますが、私に当てはまるとすれば以下の点かと。

  • 刺激的なことに飢えている
  • ストレス過多の生活を送っている
  • 「自分は今生きている」という安心感や実感を得たいという心理

確かに、ゾンビ系の映画ってグロんですけど、なんだかストレス発散になります。ゾンビ系に限らず、極道系もそんな感じです。

あとは、「自分は今生きている」という安心感や実感を得たいという心理というのは言われてみるとそうかもしれません。

とにもかくにも、自分が楽しく生きられればそれでいいのではないかと思ってますw
そのために娯楽はスパイスとして必要でしょうね。

ただし、「グロい映画を好きな人の末路」が描かれているこの本は再確認しておく必要がありますね。

宝くじで1億円当たった人の末路

宝くじで1億円当たった人の末路



では、また明日もぎゃふんしましょう!