いつかギャフンと言わせたい

平凡な企業研究員が、いつか周りをギャフンと言わせるための野心的かもしれないゆるい記録

シン・異業種交流会における懇親会の過ごし方!?

ちょっとした発見がありましたので、久々に異業種交流会に行ったときのことを記録します。

この4月から社会人になった新入社員の方、ちょっと経験を積んでいろんなところに顔を出すようになった中堅社員の方は、同じような悩みを持つのではないでしょうか?


ちなみに、ここで言う懇親会とは、叶姉妹が出てそうなフォーマルな立食パーティーではなく、いろんな会社の人が集まるような異業種交流会の懇親会を指します。


これ、正解あるんですかね。
まずはググってみます。

異業種交流会の懇親会の歩き方、世間の正解は?

なんとなくこの辺ですかね。
style.nikkei.com
www.nikkeibp.co.jp]
friendlink.jp
logmi.jp

いろいろありますね。
ま、これはこれとして、今回は自分が試したことについて、自己分析してみました。


今回試してみたこと

久々に仕事で交流会的な場に出たので、ちょっといつもと違う立ち振る舞いをしてみました。

  1. まずは主催者と会話してみる
  2. 自ら知らない人には話しかけない
  3. 登壇者(その会の主役)の近くに立ち、他人との話を聞く
  4. 出された軽食は最後にかきこむ

この4点です。実は、この行動に至った経緯は二つあります。

経緯1・コネなし父さんにはなりたくない

一つは、この本を読んだから。
demacassette2.hateblo.jp

もう約一年前のエントリーですが、役に立ちました。


ターゲットを絞り、ロックオンする

このエントリーの中で、こんな記述があります。

あらかじめロックオン対象を定めておけば、余計な悩みや迷いなく、本命の相手とじっくりとお話ができる可能性が高まります。

これは、結構実践しています。だから、今回も余計な人は知らんぷりです。私、30代なのに、こんな態度でいいの?ってくらいに。

バカだと思われてもいいから覚えてもらう

もう一つは、一番大事なこれ。

バカだと思われても覚えられないよりマシ!

今回、なんと実践できませんでした!超失態です!!この原因は、「また会えるかな?」と安易に会社の関係性に頼ってしまったからです。

反省。。。

経緯2・「とにかく名刺を配る奴は目障りだ」と言う人がいたこと。

もう一つの大きな理由が、本とかの情報ではなく、実体験からです。

とある、知り合いの活動団体の設立1周年を祝うイベントでのこと。多様な方面から参加者がいっぱい来てました。その中で、私の知り合いは、4〜5名でした。


しかも、そのときは仕事の悩みも引きずっていて、メンタルコンディションはかなり厳しい状態でした。
f:id:demacassette:20170624004747p:plain


そんな中、懇親会スタート。なんとか、スタートダッシュは切りました。まずは、主役にアプローチ!これさえしとけば、あとは楽しむだけです。


と、思った矢先、やはりメンタルコンディションが悪いため、知り合い以外に話しかける気力が湧いてきません!とにかく、一人は寂しいので、久々に会う知り合いを捕まえて、その場は凌ぎました。


会は進行し終わりかけた頃に、また別の知り合いと雑談してたときです。


「とりあえず名刺渡してくる奴って嫌いなんすよねー!」


ま、マジすか!?あなた、主催者側ですよね??(そんなこと言って大丈夫?)
詳しく聞いてみると、だいたいこんなようなことでした。


「いやまぁ、挨拶されるのは断らないけど、絶対もう一回会うことないもんなぁ。そんなノリで挨拶して来た人に会った試しがない!」

なるほど。なんとなくわかります。

でも、そんな爆弾発言してるとはつゆ知らず、どんどん知らん人が名刺渡しにきます(笑)
さらには、「Facebook申請していいですか?」

どうやら、こうゆう感じで近づいてくる二度と会うことがなさそうな人との名刺交換とFacebook友達申請が嫌いなようです。


なんとなく、気持ちはわかります。たぶん、名刺渡しに来る人の心理は、先述のコネなし父さんタイプでしょう。名刺やFacebook友達コレクション中なのです。

そして、その感じがどうしても態度か会話に出てしまい、受け手の心の中に「いや、どうせ二度と会わないやろ?」という感情を植え付けてしまうのかもしれません。

というわけで、興味のない人には自分からアプローチしないことにしました。

一方、向こうから来てくれたら断りません。その代わり、話してみて興味わかなければ、あっさり忘れると思います。


試してみてわかったこと

今回、以下の4点を試してみてわかったことを記録してみます。



1.まずは主催者と会話してみる
→最初は、盛り上がりに欠けるので、一旦話しかけられたい人にアプローチします。これにより、自分自身の会話スイッチも入りました!



2.自ら知らない人には話しかけない
→これは初挑戦でしたので不安でしたが、かなり気が楽でした。たとえ暇でも軽食に手は出しません。この隙に、主役の近くに陣取ります。



3.登壇者(その会の主役)の近くに立ち、他人との話を聞く
→主役には人が群がっています。ここぞとばかりに「今日は貴重なお話ありがとうございました!」と言った賛辞と、「うちではこういった課題がありまして、どうしたものかと・・・」みたいな話を繰り広げています。この内容を大胆にも盗み聞きします!!これは犯罪でもないので問題ないはず!
そうすると、自分が聞きたいと思っていたことと同じようなことを聞いていることがわかります。これで、自分が問いかけるべき内容を絞り込めます。

そして、ここで思わぬ功名が! 主役のそばに陣取っている姿は、ハタから見ると順番待ちしているように見えるらしく、次々に声をかけられます。「この隙に名刺交換でも・・・」みたいな感じです。ここは喜んでご挨拶しておきます。そのうち主役の隙ができたらご挨拶といったところです。



4. 出された軽食は最後にかきこむ
→ま、これはおまけです。一応出されたもので余っているものがあれば、適度に食べておきます。


以上が今回のまとめです。
いかがだったでしょうか?


これが正しいとか間違っているとかの議論は致しません!だって、自分がしたことを自己分析しているだけだから!!

しかしながら、こういった交流会は、そのあといかに実務につながるかが肝です。実務につながらないまでも、自分の視野の拡大やスキルアップ、ひいては新たなキャリアの道の模索に発展する可能背があります。


参考資料

丸山社中 長崎の新しい夜明け 長崎市民発の異業種交流 かたろう会10年の歩み

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