いつかギャフンと言わせたい

平凡な企業研究員が、いつか周りをギャフンと言わせるための野心的かもしれないゆるい記録

地域経済分析システム「RESAS」とは!?

SNS上で知った、オープンデータをGIS的表示ができるサイト

地域経済分析システム(RESAS〜リーサス〜)

 

なぜか、Google Chromeでしか動かないので、それをインストールせざるを得ない。動かしてみるとこんな感じ。

f:id:demacassette:20150425025346p:plain

うお!花火とか上がっててなんか派手ですね。テンションは上がり気味で期待が膨らみます。左のメニューらしきところにマウスオンすると。。。

f:id:demacassette:20150425025436p:plain

なんか、表示したい項目を選べるようです。とりあえず定番の『人口マップ』から『人口増減』を選んでみます。

f:id:demacassette:20150425025544p:plain

すると最近よく見る、定番のカラーマップが表示されます。右側の表示レベルの設定で、①全国レベル、②都道府県単位、③市区町村単位、を選べるようです。

また、人口ピラミッドというボタンを押してみると、、、

f:id:demacassette:20150425025712p:plain

こんな感じで、予想を全く裏切らないビジュアリゼーションが登場します。

他自治体との比較もできるようですね。って一般の人がどんな場面で使うのでしょう?

動き自体はさくさく動くのでストレスは感じませんが、用途が見えません。。。

表示している内容も期待を裏切らないレベルで、なんだか仕様やインターフェースだけがやたらこだわっている感じがします。

ま、データサイエンティストを目指す私としては、参考にはしたいのですが、もし私がやるのなら、もうちょっとユーザーの興味をそそる工夫はしたいなぁと思いました。

 

あと、関連して検索してみると、ビッグデータのオープン化を目指す(?)サイトを見つけました。オープンデータへのポータルサイトと考えたら良いのでしょうかね。。。

www.data.go.jp

 

memorandumでした。