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いつかギャフンと言わせたい

平凡な会社員が、いつか周りをギャフンと言わせるために日々スキルを磨くための記録。

話題のボードゲーム

巷(twitter等)で話題になっているボードゲームがありますね。

これ↓

枯山水(Stone Garden)/New Games Order/山田 空太

枯山水(Stone Garden)/New Games Order/山田 空太

 

 いつから話題になり始めたか、正確にはわかりませんが、なにやらもうプレミアがついている感じ?

(発売当初の記事)

【これは渋い】枯山水のボードゲームがアツい - NAVER まとめ

渋すぎるボードゲーム「枯山水」、ヒット 開発者も驚く:朝日新聞デジタル

発売当初の価格は8000円くらいだったはずですが、amazonさんでは26000円にまで跳ね上がっております。確かに完全に売り切れ状態ですので、プレミアついてもおかしくない状況ですね。

何がここまで人を魅了するのか。ちょっとだけ考察してみます。というか、考察する前に自分でプレイしていないので、プレイ前の想像及び話題になるプロセスなんかを適当に記します。

 

■心をくすぐる何かがある?

 まず、扱っているのが枯山水というそもそも日常にないものであることが印象的です。枯山水自体は、私も京都の庭なんか見に行ったりして、なんか落ち着くなぁといった感情を抱きます。元々枯山水に興味や馴染みがある人が食いつくのは無理もありません。おそらく、真っ先に購入に走ったのは、枯山水マニアとボードゲームマニアなのでしょう。次に興味をそそられたのは、SNSなどの情報を頻繁に取っている、かつ、文化人的思考を持つような人かもしれません。このボードゲームの話題の拡散ルートは、NAVERまとめやFacebookなど、中若年層を中心とした情報拡散ルートだったと思います。テレビでの紹介など追いつかない時代です。そこに、枯山水にも多少の興味があり、かつ「そうゆうものに食いつく、そうゆうものを保持することで、文化人レベルが上がるなぁ」と思った人が購入意欲を高めたのではないでしょうか。

 

■デザインがいい

 これは、ボードゲームそのものの作りに関することで、単純に見た目や作り込みが良いように思います。かつて、人生ゲームという大ヒットボードゲームがそうだったように、ゲームの設定やグラフィックデザイン、小物一つ一つが丁寧に作られていたと思います。やはりそうゆうものがヒットするのでしょう。特に今回の枯山水ゲームはパッケージがたまらなくいい感じでしょうね。お坊さんが微笑んでいる感じは、現代のストレス社会で生きるサラリーマンたちを癒しにかかっています。

 

どうやら、以下が作者の公式ブログのようです。

枯山水 - とにかくボードゲーム

 

なんだか、これをじっくり読んでいけば、大ヒットボードゲームを作れる気分になってきた?というのは冗談ですが、こうゆうものを参考に研究を進められたら良いなぁとおもっちゃいますね。

 

でわー