いつかギャフンと言わせたい

平凡な会社員が、いつか周りをギャフンと言わせるための自分記録ノンジャンル記録。

QGISにデータを読み込む

 GISシリーズの前回「QGISをMacにインストールできないorz...できた!」では、Macに最新のQGISをインストールする手順を確認しました。というより、私が勝手に戸惑いながら導入したといった感じ。

今回は、QGISにデータを読み込みます。正確には、GISソフトで地理的データを表示するかもしれません。せっかくGISソフトをインストールしたので、その醍醐味をまずは感じたいですよね。まず、最終イメージを先にお見せしますね。

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今日は、この状態になることを目指します。簡単です。

 

GISソフトで扱えるデータファイルで最も一般的なのは、「シェープファイル」です。「シェイプファイル」ではなく、「シェープファイル」だそうです。これは、GIS業界を牽引している(?)ESRI(エスリ)というアメリカの会社が独自に設定したデータ形式らしく、事実上世界標準となっているらしいです。詳しくは以下で確認。


日本もGISデータ形式を持っていたような感じですが、いろいろあってデファクトスタンダードは勝ち取れず?なのでしょうか。詳しいことはわかりません。わかり次第、気が向いたら書きます。

さて、今回はごちゃごちゃいってないで、まず実践します。そのためには、GISにぶち込むデータをダウンロードします。これもいろいろ提供されていますが、ESRIさんにおんぶにだっこします。以下から「全国市町村界データ」をダウンロード。

ダウンロードしたら、一応中身を見てみます。

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「・・・ん、さっぱりわからん。どう開くの?」思われるでしょう。 そうゆうときは、

  1. QGISを開いて。。。
  2. 「○○.shp」ってファイルをQGISのキャンバス(白くて広いところ)にドロップ!

以上。簡単でした。

簡単なのが、GISソフトの醍醐味かもしれません。ファイル形式はなんかややこしいですが、そうゆうことをあまり気にしなければ、かなり手軽なソフトの部類だと思います。もちろん、こっからが本番です。表示した地図データの見栄えを変えたり、ほかのデータを混ぜ合わせて分析してみたりと、できることはいっぱいあります。

 

それは、今後のお楽しみ。

 

では、おやすみなすって。