いつかのぎゃふんのために

いつか誰かをぎゃふんと言わせるまで、RやQGISを使ったデータ解析や本や映画のレビューを書き記します

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「日本の大企業の非イノベーション構造」に関する図解が納得感ありすぎる件

6月に入ったある日、Facebook上に、とある図が流れてきました。図だけ拡大。 これ、めっちゃ的確やん!さらに、テラモーターズの徳重社長が言及しているところにもポイントあり。 mirai.doda.jp ところで、出所どこよ? と思い興奮して調べてみました。 「…

『オープンイノベーションの教科書』(2015年)は、ほんとに教科書として持ち歩きたいレベルの良書。

どうやら今月は『課題図書読み漁り月間』のようです。4月に入ってから模索、妄想していた構想がほぼ頭の中にできつつあり、それを現実の事例で検証している感覚です。これが終われば、あとは実践なのですが、このプロセスを怠ると、とっても間違った方向にブ…

『ホンダ流ワイガヤのすすめ』(2015年)を読んで、真のコミュニケーションの重要性を再認識。

いかにして企業からイノベーションが生まれる体質にするのか、そんなことを考えている中で、読む価値があると判断された課題図書です。 ホンダ流のワイガヤのすすめ 大ヒットはいつも偶然のひとことから生まれる2015年11月に出版されたこの本ですが、ホンダ…

人工知能への理解を高めるために、AIってよくわからないと言う課長さんたちに伝えたいこと。

最近、最も頻繁に使われているバズワードは「人工知能(AI)」ではないでしょうか? A.I. [DVD]2001年のスピルバーグ、不朽の名作この人工知能(以下:AI)については、正しく認識しておかないと、日常的な議論の中で話がかみ合わなくなることがわかってきま…

オープンイノベーションとは何か?を学んで、実践するために必要なことを考える。

さて、研究をより良い方向に導き、大きな成果を出すことがミッションである立場になってからはや2カ月半。あれやこれや試行錯誤しながら、なかなか物事は思うように進まないなぁと実感しています。真田丸でいう石田三成の気分です。ま、机上の企画なんてそ…